Spiritual Sanctuary -江原啓之神紀行- |江原 啓之

Spiritual Sanctuary -江原啓之神紀行-Spiritual Sanctuary -江原啓之神紀行-
江原 啓之
マガジンハウス 刊
発売日 2003-12
価格:¥980(税込)
オススメ度:★★★★★




聖地巡礼のとても参考になる本です 2006-01-22
この本を頼りに、神社めぐりをしています。

江原さんが、紹介されている神社は、どれもすてきな神社ですが、実際に私が参拝した中で、特に神聖な気を感じたのは、奈良県にある大神神社、石上神社、天河大辨財天社です。

天河大辨財天社に限っては、山奥にあり、バスも何本も通っていないということもあって、参拝者は私ともうひとりの方だけでしたが、それだけの労力を使っても、その神聖な空間に触れることができ、とても満足できる旅でした。

この本のよいところは、ただ全国の神社を紹介しているだけではなく、巡礼する際の心構えや参拝の仕方、おみくじの意味など、丁寧に解説されているところです。

P79に、「本当の意味で『あなたも聖地』を見つけたいと考えるなら、最初に訪れるべきところがあります。産土の神様と氏神様です」というくだりがあり、有名な神社を巡る前に、足元を大切にすることの重要性が説かれています。

私も、自分の氏神様が不明であったため、江原さんの指導のとおり、神社庁に問い合わせたところ、親切に教えていただけました。

これからもこの本を頼りに、素敵な空間との出会いを楽しみにしています。

聖地めぐりしましょう! 2005-12-23
初めてアマゾンでこの本を見つけたのは、出版されたばかりだったと思います。

初めは見てるだけでしたが、ストレスでボロボロになりそうになった時に

思い立って、実際に私自身も聖地めぐりをしてみました。

そして、その後も時々やっています。

私自身に感じる力があるのかないのかはともかく、

そうすることが、自分自身の救いになったような気がしています。

この本はもう新品はないようですが、続編が出てますので、

しんどい思いをしてる方、試してみませんか?

感想 2005-10-22
この本は知人が見せてくれたもので早速購入しようと思ったら、なかなか入手できません。しかしながらユーズド価格がなんと新品本の5倍に跳ね上がっている。これはちとおかしくないですか?精神世界を探求する人にあるまじき行為ですね。非常に残念です。もちろん新品本が入るまで根気強く待ちます。待っても入らない場合はあきらめましょう。

写真でも楽しめる本 2005-07-18
きれいな写真がたくさん載っていて
江原さんの他の本に比べて、
肩肘はらずに気楽に読める「旅の本」という感じで楽しくみました。
写真だけでも楽しめるし
地方の旅館の案内や食べ物とかも
載っていて旅行ガイドのような印象です。
江原さんの本は忘れがちな、理にかなった事が書かれており
それを補う為にも、真理を知る為にも読んでいましたが
こうして見回してみると、シルバーバーチが言った、
「あまりに多くの人々が暗黒の霧に取り巻かれ
人生の重荷に打ちひしがれ
病める身と心と魂をひきずりながら
どこへ救いを求めるべきかも分からず
嫉妬心、口論、諍い、殺人、戦争、混乱、羨望、貧慾、恨み
という障害と困難の中に迷い続けています。
もしも私どもが霊性の開発が容易であるとか
暗闇の中にささやかなりとも光明をもたらしたいと願う人々の仕事が
楽に達成されるかのような口を利く事があれば
その事自体がすでに私どもの失敗を証言していることになります。
決してそんな容易なものではありません。
歴史をみてもその反対を証言することばかりです。
真理と誤謬とがいつ果てるともない闘いを続けております。
これより先どれほどの偏見と反感と敵意と誤解と迷信と故意の敵対行為に遭遇しなければならないかは、
想像もつかないことでしょう。
霊の宝は楽々と手に入るものではありません。
もしそうであったら価値は無い事になります。」
この言葉が思い出されて
真理を裏付ける思いになります。
江原さんの本は、
人生の真理に則って様々な事が沢山書いてある本が多いので
その中でもこの本はコーヒー片手に楽しみながら読める本という感じでした。
もっと載っていたらいいのにな、
(というか、もっと読みたい!)という事で星4つ★

今まで知らなかった日本の神話を理解できる。 2005-01-23
この本に出会ってから、日本人でありながら日本の神話や神社のお参りの仕方を知らなかったと痛感しています。
今までは漠然とそして断片的にしか知らなかったし、きちんと理解していなかったので今回を機に改めたいと思います。
それと、日本の中でこんなに神秘的な素敵な場所がたくさんあったなんて、今まで気がつかなくて損をしました。
これから日本中を旅したいと思います。


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この記事は2006/12/19に作成しました。
posted by まだまだ子育て奮闘中 at 18:00 | 江原啓之 ベスト60