自分のための「霊学」のすすめ―人間を磨き、霊性を磨く |江原 啓之

自分のための「霊学」のすすめ―人間を磨き、霊性を磨く
江原 啓之
ハート出版 刊
発売日 1995-01
価格:¥2,039(税込)
オススメ度:★★★★




けちをつけるわけではないが・・・・ 2006-07-04
ケチをつける訳ではないですが、新手の「教祖様」。寛容な人柄は充分に感じます。が、この本の中に限っては、賛同できる内容はなかった。注意を払って読まないと、精神に侵入される恐れあり。十八歳以下には禁ずる本。

霊的真理とは実践されねばただのお題目にすぎぬもの 生活に即した霊学 2004-06-04
〜霊界講座などと聞けば初心者の方々は当惑し、偏見から身構えてしまうかもしれません。しかしご安心在れ、本書は難解な学術書の類いでは在りません。
〜〜
 霊学に関して説かれた本はピンからキリまでたくさん出ておりますが、そこで説かれる真理とは原理であり、我々市井の生活感とは随分乖離が在ります。人の悩み苦しみは人の数だけ在り、その現実問題に「真理」をどう活かせば良いのか、応用に窮して戸惑うばかりです。
〜〜
江原氏の仕事・個別カウンセリングやマスコミ・著書による啓蒙は、「より具体的に」この乖離を埋めるものであります。
氏が掲げるモットーは「実践スピリチュアリズム」であり、叡智を生活レベルに活かす事に主眼をおかれます。何も宗教論を議論出来る事が「信仰」ではありません。
〜〜
また江原氏は「霊能者撲滅」を掲げられています。江原氏自身、選ばれし霊能者でありながら、何故こんな自己否定をされるのでしょうか。その理由は、霊感商法やカルト新興宗教など、人の手によって曲がりくねってしまった信仰の道を正すべく理念と信念を持たれているからです。
〜〜
 正しい知識を基に霊性を向上できるならば、霊能者の出番など無くなるのですから。
江原氏は一生「宗教(組織)」にも「霊能者」にも関心は無いと明言され、スピリチュアルカウンセラーを名乗られています。あのサティア・サイババやクリシュナムルティ同様、それこそが真の霊的真理の伝道者の在るべき姿です。
〜〜
 仏陀、イエス・キリスト、マホメッド、彼等預言者の偉大な先達が在るのに、何故いまさら「教祖様」などがお出ましになり、人類共用の叡智である霊的真理を、問屋のごとく無知なる庶民に受け売りし無ければ成らないのか。なぜ布教の美名のもと信者獲得の勧誘に躍起にならねば成らないのか、答えは明白です。
〜〜
現代の心の乱世=カリユガ期は、開眼するチャンスでも在ります。他の著作で目覚ましのベルを耳にした方々、そろそろ目を覚ますお時間です。〜


さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2006/12/19に作成しました。
posted by まだまだ子育て奮闘中 at 18:00 | 江原啓之 ベスト60